Home

このシリーズについて

身近な物や光、植物、生命の気配など、日常の中で出会うものを扱う作品です。

光や影、遮られた視界、ぼけや揺らぎによって、見慣れたものがふと異なる姿を見せる瞬間に関心を向けています。

身近な世界との距離や、その場に流れる時間や気配を捉えることを試みています。

窓の縦横の格子と、その向こうに柔らかくぼける緑と建物
01 / 13
花や葉の模様が広がる白いレースカーテンと、透ける淡い室内の色
02 / 13
白いカーテンの細い隙間から片目をのぞかせる猫
03 / 13
青いカーテンとソファの背に差し込む白い光
04 / 13
淡い青紫色のカーテンの織り目と、柔らかくぼけるひだ
05 / 13
暖かな黄色の光を背景に、ぼけて浮かぶ人影
06 / 13
赤や紺の模様がある布の上に横たわる猫の脚と胴体
07 / 13
白い背景の前で、花瓶の花や葉が幾重にもぼけて重なる
08 / 13
赤い光の中の花瓶と花、斜めに差す白い光と長い影
09 / 13
白から淡い水色へ変わる明るい背景に浮かぶ葉と茎の輪郭
10 / 13
青空の下、画面下部に広がる淡い紫色の花
11 / 13
花柄のレースカーテン越しにぼけて見える夕日と木々の輪郭
12 / 13
細かな縦筋のある半透明の面越しに、横方向へぼけて重なる室内の色と形
13 / 13
Indexへ戻るNext seriesInterference